演歌を聴いてみよう!

演歌の魅力をお伝えします。

昼と夜の違う顔を見せるタニヤ通り
旅行者:cervo-montagnaさん
旅行期間:2009/02/22~2009/02/28
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昼と夜と全く違う顔を持つタニヤ通り(通称ソイ イープン)。通称通り通りの両側には日本語の少し昭和の感じがする看板が並び、夜にもなるとお店のお姉ちゃんが客寄せに必死に呼び込みをかけ一人でも日本人の客をお店へと導こうとする。昼は夜を待つだけの街として一部のラーメン屋さんやお寿司屋さんとコンビニを除いて当然だがしまっており、夜の帳が下りる頃、お店の従業員が続々と出勤してきて、8時も過ぎると客引きの女性と居酒屋の呼び込、観光客、仕事を終えて一杯やりに来た日本人でいっぱいになる。確かに昨今の景気の悪化で、日本のみではないが、バンコック近郊の工場は続々と閉鎖され日本人の駐在員もかなり減ったというがタニヤ通りを歩いているとそれをもろにかんじる。客引きが昔はこれほどしつこくなかったのだがかなりの人数が強引にお客を店に連れ込もうとする光景がよく見え、彼女たちも彼女たちなりに必死なんだなと思いながらタニヤの喧騒を足早に抜け、冷たいビールを求めて最近よく行くラーメン屋さんに駆け込む。ラーメンを食べた後、友人とタニヤの恥にある屋台で飲もうということになり、適当に飲んでいるとイサーン地方の演歌が流れてきた。その歌詞は全く分からないのだが、横にいた客引きに疲れたどこかのお店の女性が氷が入ったビールを飲みながら飲みながら歌に合わせて物悲しそうに口ずさんでいた。聞けば彼女はタニヤにあるお店の従業員で東北地方の出身だという。今日は平日でお客さんも少ないしお店に帰ってもやることないから仕事を終わりにして一杯やっているのだという。景気の話になり彼女いわく最低だと。。。。でも彼女が言ったことが忘れられない “今日という日が楽しければそれでいい、不景気、景気なんて関係ないんだよ。今日一日が楽しければそれでいい。日本人は仕事でもなんでも深刻に考えすぎなんだよ”と

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